6月のひまわり

一年が経ったんだね~あの日の忘れられない衝撃は多良岳の帰り、車の中で聞いた「ニュース」

「6月のひまわり 」             詩  石田典士 

風にきかせよう  君の思い出  先に空へとのぼった君の 輝く笑顔を刻むため

さあ 約束の時がきた

心と両手を広げてみよう  双葉が本葉にかわってゆく今

生命の螺旋をつなぐため 僕らもひまわりになるんだ

ひまわりが咲いたそのあとは  ゆたかな実りの土になる

かくれていた小さな蕾も  たくさんの夢の種になる

きっと誰かの光になるために  6月のひまわり  空の果てまでのびてゆけ

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今朝もいつものように元気な「おはよう~」の声が響きあう校門前だった。。。。。。。。
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by otohime_22 | 2005-06-01 22:01 | 花のささやき | Comments(3)
Commented by そよかぜ at 2005-06-01 22:07 x
悲しい事件でしたね。お父様の手記を読んでいると、いろいろなことを思い出してしまいました。笑顔のステキなあの子がもういないなんて・・・
まだ現実として受け止められない気がします。
子どもたちがひまわりのように空に向かって生き生きと育っていきますように、祈りたいと思います。
Commented by otohime_22 at 2005-06-01 23:03
そよかぜさんには特別な想いがありますね。。。。。。毎朝元気な子供達の笑顔に助けられています。私に出来る事から始めている日々です。
Commented by ricky_36b at 2005-06-02 17:07
一年の年月、時の流れは早いですねぇ~
身近に起こったニュースショックだったねぇ~
チッチねぇさんとあの時電話で話した事を鮮やかに覚えていますよ。
地域の大切な子供達、心身ともに健康でスクスク育って欲しいね
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